さて、東京グルメ&観劇ツアーつづきます・・・
甘いもん屋にとっては4ヶ月ぶり、彼女たちにとっては1年半ぶりのメゾン・ポール・ボキューズであります。
前にもUPしましたが器が全部ベルナルドーに変わってモダンでシックになりました・・・
豚足といっても沖縄のガリガリかじるのと違いますよ。
余分な脂は抜いてゼラチン質の豊かな旨味をサクサク熱々で頂きます。特製タルタルをつけて・・・
こちらはサービスで頂いた栗カボチャのスープに白トリュフをこれでもか!とかけた一品。
余りのトリュフの豊かな香りに驚きました。
やることがニクイね!
絶品ですな!
キングOF海老のオマールさん、(ちなみにクイーンOF海老はラングスティーヌであります)海老の旨味たっぷりなのに蟹肉のような食感!
美味しすぎであります。
おソースはナッツが効いていて秋にピッタリ!今度はコレでもか!と黒トリュフ攻め・・・失神しそうでありました・・・
ワインはCONDLIEU2006をお水はVOSSのガス無しをオーダー。
イイ感じです!
続きましてはお馴染みになったでしょうか?スズキのパイ包み焼きソース・ショロンであります。
本当に優雅な時間が流れます・・・
やはり甘いもん屋には頭の部分のパイが・・・当たり前ですがレディーファーストであります。
しか~し!
目玉を模したパイがサクサクで逆に羨ましがられましたぞな!
うん、何べん食っても感激は変わらない。至福の食いモンであります!
お次はマール(ボージョレの絞りかすで作った蒸留酒)のグラニテ
美味しいし酔っ払いまっせ!
続いてはいよいよブレス鶏のヴェッシー包みソース・フルーレット
ヴェッシー(豚さんの膀胱)に鶏さんがINしてます。
大富豪的な気分を味わえます。
皮と身の間に黒トリュフがはさまっております。
今回はトリュフ攻めでありました。
幸せ・・・
容器がカッチョイイでしょう?
VOSSです。ノルウェーの超軟水であります。
なかなかリッチなコースでしょう?サーヴィスのUさんと前から相談して決めました。
つづく・・・
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